2007年06月29日

診療情報提供書、って

今ではすっかりその道のエキスパートexclamation&questionのような顔をしている私ハートたち(複数ハート)ですがー(長音記号1)
実は性同一性障害(以下、GID)については全くの素人あせあせ(飛び散る汗)でした。
むしろ、性的マイノリティについては保守的で否定的だったexclamation
と言っても誤りではありませんバッド(下向き矢印)

自分の中にある違和感を徹底的に隠し通してパスワード生きてきた私にとって、
堰きとめたダムが崩壊むかっ(怒り)するような出来事が続いたのがこの頃でした。
埼玉医大病院での性別再適合手術の実施、
競艇選手船安藤将大氏のカムアウト、
そして「金八先生」TVで上戸彩が演じた役・・・。

私は自分自身を見出せなくふらふら確認の意味を込めて精神科の門を叩きました。
当時は専門医も少なく(札幌医大のGIDクリニックももっと後の話になります時計
周囲の目を感じ街から少し離れた病院病院へ状況を話し
事前予約時計の上訪問しました。

しかし結局は「専門医ではない」ー(長音記号1)という
大きなハードルを乗り越えられるものではなくー(長音記号1)
「診療情報提供書」ペンを作成してくれただけです。
紹介しようにも紹介先がないとの理由で相手先の医療機関は空白のままたらーっ(汗)

20030123.JPG

自分で見つけるしかないexclamation、ってことでした。
アンダーグラウンド的に広がるコミュニティーー(長音記号2)に属さない私にとっては、
本当に大変な日が始まったダッシュ(走り出すさま)訳です。


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posted by 美咲 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 私事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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