2007年07月02日

第二段階の開始まで

前年12月に開設された札幌医大病院のGIDクリニックですが
なにしろ初めてNEWのことが多く
通院者にとってはなかなか前に進まずイライラが募る日が続きましたふらふら
おそらく医療サイドにとっても、どこから手をつけて良いexclamation&questionのか、
悩まれたことも多かったことでしょうあせあせ(飛び散る汗)
そしてやっと第二段階の承認が下りたぴかぴか(新しい)のが
開設から半年近く経った4月のことでしたるんるん
しかも残念なことに倫理委員会での承認は下りたにも関わらずもうやだ〜(悲しい顔)
連携科との調整のためー(長音記号2)
実際に第二段階に入ったのはそれからまだ先のことになりますバッド(下向き矢印)

以下、北海道新聞より引用します。
札幌医大が乳房切除とホルモン療法承認 性同一性障害4人に (北海道新聞2004/04/17)
 札医大の倫理委員会は十六日、同大付属病院に通院している性同一性障害の患者四人についてホルモン療法や乳房切除の治療を承認した。
 性同一性障害の治療は《1》精神療法《2》ホルモン療法と乳房切除《3》性器の造成などの性別適合手術−の三段階に大別される。
 今後、ホルモン療法などを受ける患者四人は同病院で性同一性障害と診断され、精神療法を受けており、倫理委員会は第二段階の治療が必要と判断した。
 性同一性障害の治療は神経精神科や婦人科、外科など多科にわたることから、治療方針や情報の交換を円滑にするため、同大は近く同病院内に専門の治療委員会を設置する。
 同病院には、昨年十二月の性同一性障害の治療開始以来、八十三人が通院している。


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