2007年08月27日

札幌医科大学付属病院

私の通院している札幌医科大学付属病院病院について
久しぶりに少し書こうペンと思います。

まだまだGID治療を推し進める医療機関病院が少ない中、
この北海道にあるというだけでも心強いもの黒ハートがありますわーい(嬉しい顔)

ただ、そんな札幌医大病院病院にも問題点はいくつかあります。

新たに通院しようとする当事者を受け入れる余裕が無くなっていますバッド(下向き矢印)
現状では、新患NEWは1年以上も待たなければならないー(長音記号1)
また、すでに通院している当事者にとってもー(長音記号1)
精神科の専門医が少ない(事実上1名exclamation)ことから
なかなか希望通りの診察を受けることが出来ないバッド(下向き矢印)

事務的な問題もありますバッド(下向き矢印)
いまだに書類上に「男女」トイレの記載をさせられたり、
氏名での呼び出しexclamation&questionがされたり、
カルテにはデカデカと「GID」の大きな朱色のスタンプが押されたりー(長音記号1)
などなど精神的な部分黒ハートでの通院のし易さを
もう少し考えて欲しいものですたらーっ(汗)

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posted by 美咲 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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